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2019年12月 Archive

12月26日(木曜日) クリスマスもおわり いよいよ年末へ

 きのうはクリスマス。東京の街はとても混雑していました。歩くのが大変で、職場から駅まで裏道を通って歩きました。そうでないと、倍の時間がかかってしまうほどでした。

 地元のコミュニティーFM局は12月に入るや否やクリスマス関連の音楽のオンパレードとなるのですが、25日のクリスマスが過ぎたとたんに通常モード。がらりと雰囲気が変わります。この12月の華やかなクリスマス音楽オンパレードも好きですが、実は突然通常運転に戻る12月26日の放送の雰囲気もなかなかいいものです。何だか突然夢からたたき起こされたような感じでもあり、つかの間の華やぎから現実に引き戻される感覚がなんともいえず好き(変ですか?)です。

 ことしは仕事の都合などもあり、忘年会がほとんどない(自分が出席する会がない)師走となっております。忘年会といえる集まりの機会はなんと1回だけ。去年まで「カネがないのにこんなに飲み会があって…」とブツブツ言っていたのがウソのようです。そしてわたくしの仕事はなんと!きのうが御用納めで、きょうからは年末年始の休暇に入っております。

 きのうはさすがにごくごくささやかに食事会を催して一年を締めくくりましたが、忘年会が少ないとそれはそれでなんとなく拍子抜け感は否めない。なんとも勝手なものです。

 わたくし、大掃除は11月の連休中に済ませると決めておりまして、ことしもすでに家の大掃除は終わっているものですから、これから年末は正月用品や食材の買出しをする程度です。穏やかな年末になってくれるとよいのですが。

 これからしばらくの間、ラジオの古い録音を整理することにします。デジタル化は遅々として進んでおりませんが、少し落ち着いて作業ができるよいチャンスです。

12月23日(月曜日) このところまた夢をよく見る

 ことしの前半は「悪夢」をよく見ました。4回「自分が死ぬ夢」を見ました。夏ごろからしばらくの間は夢を見ることがなかった(というか、覚えていない)のですが、ここにきてまた「自分が死ぬ夢」を見ました。夢の分析では「自分が死ぬ夢」=「何か新しいことが始まる吉兆」だという人が多いのですが、果たしてどうでしょう?実は夏前に4回も同じような夢を見た結果、今年は自分の仕事にきわめて大きな変化が起きました。この点だけをとってみると、「自分が死ぬ夢」=「吉兆」というのはまんざら見当違いというわけでもないと感じるのですが、さて、そうなるとまた「自分が死ぬ夢」を見たというのは、どんな意味があるのやら。何か予期しない「よいこと」が起きるのならうれしいのですが。

 たくさん夢を見ても、大方は時間が経つにつれてその詳細を忘れてしまうものですが、中には結構記憶にとどまっているものもあります。実はわたくし、大の猫嫌いなのですが、先日はよりによって夢の中に美しいペルシャ猫が登場してきました。夢の舞台は現実に存在する場面ではありませんでした。昭和時代に作られた洋館の木の窓枠が白く塗られた出窓のところに美しいペルシャ猫がのんびり座っていて、わたくしが近づいていくと腹を見せて喜ぶ… そしてわたくしはその猫をなでてかわいがる… という、まったくストーリー性もなにもないシーンがしばらく続くだけのものでした。猫嫌いなわたくしの前に、夢の中だとはいえ猫が現れて、しかも自分によく懐いているというのは、現実空間ではまず起きないことです。なんでそのような夢を見たのか、不思議です。そのうち野良猫が我が家にひょっこり訪ねてきたりするのでしょうか。でも、わたくしは単なる猫嫌いであるだけでなく、猫アレルギーがあって、猫の近くにいくと目のかゆみやくしゃみ、鼻水が止まらなくなってしまいます。絶対仲良くなれないです、これでは。

 もうひとつ、最近見た夢で意外に記憶が鮮明なのが、仕事関係で仲良くしている同僚が突然辞めると言い出して、それを慰留しているシーンです。一度だけしか見ていないのですが、珍しく登場人物が実在の人間で、しかも退職したいのどうのこうのという現実的でしかもかなり理路整然としたストーリー展開という、きわめて現実的な夢でした。でも、その同僚とは退職するとか転職するだとかといった話はしたことがありませんし、なぜ夢の中でそのようなシーンが展開されるのかはまったくわかりません。

 はちゃめちゃで、理屈に合わないからこそ「夢」。これがすべて現実と整合していたら、それこそそのほうがず~っと恐ろしいです。

12月22日(日曜日) 実は…

 ページの更新がまた滞っておりました。実は前回の更新のあと、公私ともに雑務が増えたこと、そして仕事で海外出張が入り、しばらくの間日本を留守にしていたのが原因といえば原因でしょうか…。今回の出張についても、スケジュールが思いのほかぎっしり詰まっていたものですから、ラジオは持って行きませんでした。

 気がつくとことしも間もなく終わりです。ことしもあっという間の一年でした。時間は年を経るごとに加速度的に速く流れるようになってきています。ことしは仕事で海外に3回(1月、7月と12月)、プライベートで1回(9月)と、計4回海外渡航しました。行き先、目的は異なりますが、いずれも有意義な旅となりました。余談ながら、わたくしが仕事をしている会社では、海外出張の際、いかに遠方の目的地に行くにせよ航空券は必ず「ディスカウントエコノミー」と決められています。仕事で行くのだし、健康のことも考えるとせめてもう一ランク上のクラスで出張させてほしい、と思うのですが、世の中はコンプライアンス全盛。そこは絶対認められないのです。厳しいスケジュールと疲れるフライト。しかしながら、それでも閉塞感が充満する日本をしばし離れて外国の空気を吸うと、とってもインスパイアされます。

 さて、きょうは冬至です。一年で一番夜が長い日です。そして明日からは昼の時間がまた徐々に長くなっていきます。寒さはこれからが本番、本格的な冬です。でもわたくしはこの季節が嫌いじゃないです。冬至を起点に短くなっていた昼が逆に長くなっていく、何となくそれだけでも気分が少し上向くからです。

12月1日(日曜日) メディアとして取り上げるべき情報が違うのでは?

 テレビのニュース番組のことです。先ほど、ある民放チャンネルのニュースを見ていたのですが、途中で見るのをやめました。

 この番組のニュースオーダーについては、たびたび「??」と感じることがあったのですが、きょうはさらにひどく、おおよそニュース番組とはいえないような内容。なんだか安物の週刊誌を読まされている気分になりました。このご時世にあっては、もっと重要なニュースがたくさんあってそれにしっかりと時間を割くべきなのに、そうしたニュースではなく、いわゆる「ヒマネタ」を延々と流すなどとは、まったく視聴者をバカにしているとしか言いようがありません。というか、こんな番組を黙って視聴していてはバカになってしまいます。

 テレビメディアの劣化は、毎日垂れ流されるアホ番組だけでなく、ニュースにも及んでいて、これは今に始まったことではないものの、日々その酷さが増してきていると感じます。視聴者側がよほど自覚していないとこのままでは大変です。そして、すでにモラルハザードは始まっています。

 どの時間のどのチャンネルのどの番組のことを言っているか、具体的には書きません。そのあたりはご想像にお任せします。

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