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12月17日(日曜日) 古い切手について

 BCLファンの中には鉄道ファンも少なくないようです。さらに小中学生時代に切手を集めていた人もBCLファンの中には多いはず。私も、以前も書いたように切手を集めていた時代がありました、というか、いまも時々旅先で切手を買うことがあります。

 切手集めが爆発的に流行ったのは、BCLブームの少し前のこと。ちょうど70年代初頭のことだったと記憶しています。大人の世界では投機目的で、子どもの世界では珍しいものを集めたいという気持ちから切手を収集することが人気になっていました。子どもにとってはシールやステッカーを集めるのと同じようなものですね。

 切手収集ブームはBCLブームの到来の頃にはピークを過ぎていたと思いますが、私はその後も切手収集を続けました。学生時代に外国に住んだときには郵便局に足を運んで新しいデザインの切手が発売されるとそれを買い求めました。カラフルな切手がたくさん発売されていたので、日本の知人たちへの手紙を送る際にはこれらの切手をたくさん貼りました。その後エジプトのカイロに住んだときにも現地の郵便局に出向いてさまざまな切手を買い求めました。

 使いきれなかった切手はかなりの数にのぼり、それらは我が家のストックブックに収められています。ときどき海外の放送局に手紙を送るときに昔買った切手を返信用封筒に貼ったものを同封したりしましたが、それでも手許にはたくさんの切手が残りました。デザインがユニークだったり美しかったりと見ていて飽きないのですが、現地で使用しない限りは値打ちも何もないシールのようなものです。

 でも今もお金が無駄になることはわかっていても、海外に出かけるとついつい郵便局に立ち寄ってしまうのです。買ってよかったと思うのは、アフガニスタン、イエメンそして北キプロスの切手です…

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