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2月5日(月曜日) 悪質YouTubeアカウントのその後

 きのうこのページでYouTubeでの当HPの音源の盗用再発について述べましたが、その後直ちにYouTubeの権利侵害・削除要求を行いました。

 すると、今回は驚いたことにたった1日で当該のファイルが「権利侵害」として削除されました。前回、去年の秋に同様の申請を行ったときには削除まで約1ヶ月を要したのとは大違いの、超スピード対応となりました。おかげさまで、もうファイルは公開されておりません。ただ、悪質アカウントの閉鎖にはまだ追い込めていません。要するに、自分が当事者でなければ、自分に関係する部分以外には手出しができないわけです。万一3度目に同じような事象が発生するようなことがあれば、今度は別の角度から対応するつもりです。

 YouTubeに迅速に対応させるには、クレームシートの書き方に注意を払う必要があります。去年の要求に対して1か月あまりを要した理由は、一回めに提出したクレームシートに若干の不備があったことだろうと思われます。「どのYouTubeファイルの」「どの部分」が「どう問題で」「自分が権利を所有すると思われるどのファイルの」「どこに問題があるのか」を的確に記述しなければ、「お客様の申し出には不備があります」という返信があり、処理が後回しになるようです。そして、内容を再度チェックして改めてSubmitをすると、そこから再び審査が行われることになります。要するに、病院で順番をとったのに、問診表が不備で他の人が先に診察を受けてしまい、後回しになる…というようなことです。

 以前にも書いたとおり、ネット上では情報を公開したとたんに天下の往来にすべてをさらすに等しいことになります。ですから、通りがかりの人が黙って何かを持ち去って、どう使おうと文句を言えないのだと思います。ただ、本来ならばそこには一定のルールがあって、明らかに他人のオリジナル(音源であろうと情報であろうと)であることがわかるものを、それらを無断であたかも自らのオリジナル情報であったり、作品であるかのように装って自らの名前で再発信するような行為は慎むべきだと考えます。実のところ、BCLの世界ではそのような行為が頻繁に行われてきました。外国のDXerたちは特に権利問題に鈍感であるように感じます。ちょうど「燃えないゴミ」の日に出された電化製品を漁りまわって、オークションに出品して収入を得ているような、街中のオッサンたちと何ら変わりがないのです。

 いずれにしても今回のYouTubeの対応の速さには驚きました。また同様の案件が出てくることは想像に難くありませんが…

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