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10月28日(日曜日) 謎の?小型ラジオ SONY ICR-5

 引き出しを整理していたら、小さな中波(AM)専用の、しかもどう見ても学校の理科の実験用じゃないのかと疑うようなSONYのラジオが見つかりました。そういえばそのようなものが存在したかもしれない、見たことがあったかもしれない、という記憶はおぼろげにあるのですが、いつ、どのような状況でそのラジオを手に入れたのか、まったく記憶がありません。ICR-5という型番をSONYの商品検索で調べてみましたが、該当がありません。ネットで検索をかけても、当該の型番はヒットせず、当然のことながら写真も見つかりません。

 このラジオ、小さなプラスチック(ポリプロピレン?)のケースに入っていて、チューニングダイヤルやボリュームつまみが申し訳程度についています。単5型乾電池2本で動作します。専用のイヤホンで聞く方式で、スピーカーはついていません。取り扱い説明書を見ると、1988年という数字が書かれています。とてもシンプル、というかきわめて安っぽいつくりです。

SN3V0651.jpg

 わたくし、このラジオを入手した(であろう)88年当時から乾電池を一度も入れ替えたことがありません。というか、裏蓋を開けたこともありません。しかし、スイッチを入れるといまも問題なく放送を聞くことができます。結構感度はよいようです。ふつうなら30年前のラジオに乾電池を入れっぱなしにしていれば液漏れしてつかいものにならなくなると思うのですが、奇跡的に無傷です。

 いつ、どのような目的でSONYが販売したラジオなのか、謎の小さなラジオ。しかもめちゃくちゃ基本機能しか備えていないラジオですが、災害時など緊急事態になるとこうしたラジオが実はもっとも力を発揮するのかも…。きちんと包装して我が家のラジオラインナップに収めるこにします…

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