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1月4日(金曜日) Radio Kuwaitのウエブマスターからのつれない返信…

 Radio Kuwaitのホームページ(クウェート放送のHP)の中に、衛星、FM、MW、SWの周波数が掲載されているページがあります。ところが、そのページに掲載されている短波の周波数は依然としてA18(つまり去年の10月末まで有効)のものなので、HPのContact Usから「はやく更新してほしい」とメッセージを投げてみました。

 返信はないものと思っていたところ、意外にも返信がありました。でも、そこに書かれていたのは「ライブストリーミングを実施しているので、●●というサイト経由で聞いてくれ」といった内容のメッセージでした。こちらはわざわざ「短波の最新周波数を教えて欲しいのだ」と書いたにもかかわらず、その意図が相手方に伝わらなかったというわけです。ちなみに、そのメッセージに対しては、ダメ押しでもう一度丁寧に説明するメッセージを送ったのですが、もう一度返ってきた返信でも「ライブストリーミングはHP以外でもやっているから、ぜひそちらを…」といった内容でした。

 クウェート放送のHP担当者としては「あなたはこうやってHP経由でメッセージを送ってきているのだから、HP経由でライブストリーミングを聞くことができるでしょ? だからURLを教えるからそこ経由で聞いてくれればいいのです」と言いたいのでしょう。まぁ、何を好き好んでノイズの多い不安定な短波放送を聞くんだろう、と思われているのでしょう。

 洋の東西を問わず、ウエブ担当者なんていう連中は、オールドメディアのよさを理解しようとはしません。同じ音なんだから、しかもこっちのほうが音質がいいんだから、という考え方を押し付けてくるわけです。でも、こちらはあくまでも「短波で聞く場合」を前提に質問しているわけですし、それに答えればいいだけの話なのですが、放送局のウエブサイトの運営はネット担当者が行っていて、短波の周波数やスケジュールは技術局の周波数担当の守備範囲です。ウエブマスターにメッセージを送っても上記のような返信があって当たり前なのかもしれませんが、アップされている情報が古いというこちら側の指摘に対しての対応としてはマズいですね。

 とはいえ、ウエブサイトのContact Usにメッセージを送って返信があったのはこのKuwait Mediaが3局目で、ちゃんと返信をくれるだけマシというところでしょうか。ちなみに、Contact Usへのメッセージに対して返信をくれた他の放送局はRadio OmanとRadio Lebanonの2局です。Omanのほうは、英語の放送を聞いて受信報告を送ったのに対して、やはりウエブサイトとライブストリーミングの案内をしてきました。Radio Lebanonは「いつも聴取ありがとうございます」というメッセージでした。少なくともContact Usが機能しているということは素晴らしいというべきですね。

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