Home > 生活ネタ > 10月13日(日曜日) おかげさまで無事です

10月13日(日曜日) おかげさまで無事です

 きのう、12日(土曜日)に東日本や東北に大きな影響を残した台風は、日曜日には太平洋上に抜けました。多くの河川が氾濫し、死傷者も出ました。9月の台風の際にも大きな被害を受けた関東地方は、1か月後にまたもや災害に見舞われることになりました。大きな被害を受けたみなさま、9月の台風被害からの復旧に頑張っておられるみなさまに、お見舞い申し上げます。

 わたくしが住んでいる南関東地方は、きのうの台風の直撃を受けました。午後から風雨が徐々に強まっていたのですが、台風が伊豆半島に上陸した19時過ぎから急に猛烈な風が吹き始めました。事前の気象予報やニュースで「かつてないほどの…」という言葉が頻出していたのであらかじめ覚悟と準備はできていましたが、ゴーゴーという風の音と叩きつけるような雨を体験すると、自然の恐ろしさを実感せずにはおられませんでした。

 台風は我が家のほぼ真上を進んだようで、猛烈な風がある瞬間から急に静かになり「目」が上空を通過しているのだと実感できました。この台風は進行方向前方に雨雲をたくさん抱えていたものの、後方には雨雲がほとんどなかったので、目が通過したあとはそれまでの恐ろしさがうそのように静かになり、吹き返しの風もさほど強くなく、ほっとしました。人的物的被害はありませんでした。庭の衛星受信用のパラボラもほぼ無傷でした。

 テレビ・ラジオのニュースをずっとつけっぱなしにしていたので、近所の河川の氾濫の可能性や停電の様子などが心配になりました。我が家では一瞬停電しましたが、すぐに復旧しました。河川の氾濫も少しのところで免れたようです。

 日本は世界でも有数の「自然が荒っぽい」地域になったようです。もともと自然災害が多いところだったのだと思いますが、ヨーロッパの国々と比べるとその差がかなり大きいと感じます。地球温暖化の影響もあるといわれているので、可能な対策にはささやかながら協力していきたいと思います。

 

Comments: 2

KAUNAS URL 2019-10-15 Tue 23:56:09

おーとさま

 ご心配ありがとうございました。おかげさまで、大丈夫です。今回のダム放流は、仕方なかったとはいえ「ダムが崩壊して鉄砲水に襲われるか、川が決壊して浸水するかどちらかを選べ」と言われていたわけで、そうなると後者を選ぶしか選択肢がなかったといえます。幸い河川の氾濫には到りませんでしたが、苦渋の選択ですね。

 自然が荒っぽくなっているのは、ご指摘の通り人間が自然をナメてかかっていることに対する天の警鐘だと受け止めるべきでしょう。若い世代が怒りを込めて国際的な環境対策を訴えても、どこかの大統領は一顧だにしないですし、日本国内にも若者の行動をバカにしたような言葉を吐くとんでもない連中がいます。そいつらだけに天罰が下るといいのですが、しかし天の怒りは我々も巻き添えにしてしまいそうです。次の世代、そしてその先に平和で暮らしやすい環境を残すことは我々の義務だと思うのですが、人間というのは愚かなもので、目先の利益ばかりを追いかけるのですね。

 店主敬白

おーと URL 2019-10-14 Mon 21:31:04

ダム放流のニュースが流れた時は師匠のお宅が心配になりましたが、ご無事で何よりです。先月の15号で千葉がやられた強風のことばかり用心してましたが、今回は雨台風でしたね。広範囲に大規模な洪水が発生して驚いています。1週間前に懐かしい合唱曲「土の歌」をコンサートホールで聴いたばかりですが、「人智の愚かさよ~」という歌詞が心に突き刺さります。

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Home > 生活ネタ > 10月13日(日曜日) おかげさまで無事です

Tag Cloud
Search
Links
Feeds

Return to page top