Home > 未分類 > 11月7日(木曜日) あまりにも電車のトラブルが多いので困ります

11月7日(木曜日) あまりにも電車のトラブルが多いので困ります

  • Posted by: KAUNAS
  • 2019-11-07 Thu 22:42:47
  • 未分類
 けさの通勤時間帯、私が乗った電車は途中3回も止まりました。一回目は先の駅で安全点検、残りの二回は「異音」がしたので電車を止めて点検、だそうです。きのうは途中の駅で急病人救護、踏切人立ち入りで遅れていました。おとといは人身事故で遅れ…

 それぞれ理由が異なるのですが、外国人に「日本の鉄道はすごい」とわざわざ言わせるようなテレビ番組が多い昨今において、この鉄道のダイヤ乱れ連発はテレビ番組を「羊頭狗肉」化してしまうほど深刻です。利用者としてははほとほと困ってしまいます。まぁ、鉄道会社に言わせれば「異音や人立ち入り、急病人は我々のミスではない」とでも言いたいのでしょうけれど、乗客としては理由の如何を問わずダイヤ乱れはダイヤ乱れ。定刻に走るように最善を尽くしてもらいたいものです。「我々のミスではない」というならば、「遅れて運転しております、申し訳ございません」などと、わざわざ意味のない、心のこもっていないお詫びなんぞしないでいただきたいわけで… 日本人は「ごめんなさいはタダ」と思っているフシがあります。いまやグダグダの体たらくを露呈している政府の連中なんぞも「申し訳ない。再発防止に最善を尽くしていく」などと意味のない言葉を繰り返し、責任をとるそぶりすら見せていませんし。こんな連中に偉そうに「企業のガバナンスをしっかりしろ」などと言われても「は~~~ぁ?」という感じでして。あ、また話が横道に…

 そんな中、11月末にまたJR東日本の秋のダイヤ変更があります。今回の目玉はなんといっても神奈川県の相鉄線がJR線とつながって、埼京線経由で埼玉までつながるという点でしょう。かなりダイヤが過密で、ただでさえ遅れが頻発している横須賀線の線路を通ることになるので一層心配です。最近は大都市圏で複数の鉄道会社線が大規模に相互乗り入れを行って、長距離を走る電車が増えています。4つの都県をまたがって運転する電車は当たり前になりました。乗り換えなしで目的地まで行けるので便利といえば便利なのですが、他方、どこかでトラブルが発生するとドミノ倒し的にダイヤ乱れが発生します。鉄道路線の切れ目で折り返し運転などの措置を講じて影響を最小限に抑えるように運転指令所が動くとはいえ、大幅な遅延や運休は免れません。

 鉄道各社は「定刻主義」をもはや義務ではなくてBest effort程度にしか考えていないようにも思われます。欲張って直通運転列車を乱発するのではなく、要所要所に選択と集中を施すほうが利便性が担保されると感じるのです。

 ところで、ひとつイチャモンを。このようなダイヤ変更を「ダイヤ改正」と呼んでいますが、そもそも「改正」ということばをウエブ辞書で調べてみると:「改正」は、主に規則や規約、法令などについて使われ、「改定」と違いはない。ただ「改正」は「間違いや良くない部分をただす」という意味を持つのに対し、「改定」は単に「変更すること」を指す。
という説明が見つかります。ダイヤを変更する際に「改正」つまり、変更する側が「よくない部分をただしているのです」という言葉遣いをされると、不利益や不便を被りそうな我々利用者側としては「何が改『正』なんだ?!」と言いたくなります。単に「変更」でよいではないかと。…と、ここまで書いてきて、もっと大事なことを思い出しました。そう、憲法のことです。でも、長くなるのできょうは書かずにおきましょう。みなさまにも私が指摘したい点は何となくお解りいただけたと思うので。まずは11月30日の新ダイヤを注視していきたいと思っています。

Comments: 0

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Home > 未分類 > 11月7日(木曜日) あまりにも電車のトラブルが多いので困ります

Tag Cloud
Search
Links
Feeds

Return to page top